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2006年11月16日 (木)

じいちゃんへ。

親父方の爺ちゃんは私が小学6年生の頃に亡くなった。

 

私は爺ちゃんが大好きだった。

人望も厚く、筋を通し

人の暖かみに溢れた人だった

  

私がいろんな人と語る時も

『お前の爺ちゃんは素晴らしい人だった』

と言われる事が多々あり

とても気持ちが良くなる。

 

 

生前、初めて建てたアパートに

ばあちゃんの名前を付けた

そんな優しい爺ちゃんが私の自慢であった。

 

 

『弱いものは守れ』

 

そういった内容の事を

幼少の自分にも何気なく教えてくれた。

  

 

最近は世知辛い世の中で

自殺という言葉がメディアを飛び交っている。

 

私はその行為にはいろいろな要因があると思い

一概に誰が悪いとかは言えない。

 

 

私が最も嫌いな行為

 

虐待

 

 

最低な行為である。

 

動物でも赤ちゃんでも

話せない者に暴力を振るう

 

家庭内暴力

DV (ドメスティック バイオレンス)

 

こんな言葉を爺ちゃんに言ってもきっと

頭の上に?????がたくさん飛ぶことだろう

 

 

そして…内容を知ったら怒りに震えるに違いない

 

 

そして…きっと心を傷め…悲しい気持ちになる

 

虐待なんて言葉はこの世から無くしてしまいたい

 

 

 

人に優しく

人を守れる人間は

心がある

お前はそんな男になれ

 

  

 

 

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コメント

おじいちゃん、素敵な方だったのでしょうね。

うちの場合祖父は父方は私の知らない頃に亡くなり、
母方は中学の頃に亡くなって。
盆と正月くらいしか会ってなかったからなぁ。

虐待・・・ホントにやめてほしいですね。
テレビドラマのワンシーンくらいでも
胸が詰まるものがあります。

投稿: ゆう | 2006年11月17日 (金) 03時06分

ゆうさんへ
 
本当に同じ人間として悲しくなります。
 
結局は人格形成につながり…
いじめとかとの原因になるんでしょうね。
 

投稿: ピース | 2006年11月17日 (金) 08時19分

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