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2017年5月 1日 (月)

難しいねー。

奥山佳恵の子供がダウン症で、小学校入学を期に進路に悩む…
 
といった記事をチラ見した…
 
 
ふと、思い返してみた。
私が在籍した小学校は1学年が5クラスだった…気がする。
 
 
 
まぁ、言ってしまえば西池→西中の流れなのだが(地元民しか分からないってねw)
 
 
 
 
中学校になると7クラスだったかな?(小戸小と一緒になるので)
 
 
 
んで、小中共に特別学級みたいなのは無かった。
 
 
でも、ちょっとした障害のある子は居た。
 
 
んで、それを面白可笑しくイジる奴らも居た。
 
が、ガキ大将みたいなのが2人くらい居たので酷いイジメみたいなのは感じられなかった…と思う。
 
 
でも、ちょっとしたイジりみたいなのは多くの人が経験したことがあるのかな~って思う。
 
 
私も小学校低学年の頃に感じたし、そういうのや親父が出て行ったのもあって強くなって家族を守らなくてはって気持ちが強くなって…
 
 
 
ボクシングジムに練習しに行った…若かりし行動w
 
 
 
話しを戻そう。
 
 
そのちょっとした障害を持った子には弟が居た。
 
2個下くらいだったかな?
 
同級生とかが小学6年生くらいの時に弟をイジるのをたまに見た事がある。
 
 
そう、俺は見た事がある。
 
 
 
それを、今でも悔やんでいる。
 
 
何で、見ていたんだろう。
 
何で、同級生に言ってやれなかったのだろう。
 
今でも情けない。
 
時が経ち、中学生になった時…
 
 
 
西中の隣には江平小があり、グラウンドも隣だ。
 
 
昼休みにサッカーをしていて、ボールが柵のほうに飛んだので拾いに行った。
 
 
いきなり、柵のむこうから砂を投げられて顔面にワサーなった。
 
 
 
相手は相手は4年生くらいの男の子だったかな?
 
 
 
怒ったら…
「この子は〇〇学級の子なんだよー」
 
 
って近くの小学生が教えてくれた。
 
 
「なんや〇〇学級って」
 
 
って言ったと同時くらいに、そういうクラスだと思った。
 
 
知らなかったとはいえ、それも悔やんでいる。
 
 
誰しも、そういう障害を持った親や親戚になる事があるのであって。
 
 
これってそういう身近な人に障害を持った人が居るなら気構えというか…
対応というか…
 
 
 
でも、身近にいるからって人に率先して教える事でもないし…
 
 
 
何を思ったかというとね。
 
 
 
身近に障害を持った親戚が居ない人のほうが多いのだから、
大人がそういう人から目を背けずに、ちゃんと自分の子供に色々と教えてあげたほうが良いんだろうなって。

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